まつげパーマーをかけた後の注意点
まつげパーマーを行った後のトラブル防止と注意点としては、まつげパーマーを行った当日のメイクとクレンジングは禁止。
そして、目をゴシゴシこすらないことです。
花粉症の方などは季節を選んでまつげパーマーを行うことが大切です。
もちろん洗顔はしてもよいのですが、目の周りだけは十分に気を使うことと、目の周りの保湿は必ず補うことです。
もし、施術後にまぶたが赤くなったとか、少し熱く感じるという時は、冷やしてみてください。
その後は、刺激の少ない化粧水をつけてください。
冷やしても効果がないときは、まつげパーマーを行ったエステなどに相談をしてください。
施術をしたその日はあまり構わず、そっとしておくほうが良いようです。
まつげパーマーは永遠に持続するものではありませんから、大体1ヵ月半くらいで、元の形に戻ってしまいます。
少しでも長くまつげパーマーを保ちたいという方は、施術後のトリートメントを行うことをお勧めします。
これはかなりの効果が望めますし、まつげ自体も生き生きとしてきます
まつ毛も周期があり、新しいまつげが1ヶ月もしたら生えてきて、せっかくのまつげパーマーもバラバラになってします。
こんなとき、ビューラーは厳禁ですから、使用しないようにしましょう。
どうしても気になるという方は、応急処置としてホットビューラーで温めて毛を上げるだけです。
しかし、あくまでも応急措置ですから、どうしても気になるときは、再びまつげパーマーを行うことをお勧めします。